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  • マーシーの海釣り日記【その49】
    日本海経ヶ岬のヒラマサ釣り
    みのる船長最近1ヶ月、釣りに行ってなかったのでストレスも限界でした。タチウオ、アジ、サバ、イイダコ、根魚と色々、考えましたが、久しぶりに青物の引きを味わいたくて、ダメ元で10日(金)日本海宮津獅子港の第三みのる丸さんへ、乗合予約の電話をすると運良くちょうど1人キャンセルが出たのでOKでした。10月11日(土)家をAM4時に出発して港へAM6時過ぎに到着。
    出船の8時まで時間があるので、アミエビとサビキで豆アジ釣りを桟橋でしました。ポロポロと豆アジ、メバル、ベラが釣れました。小さいので全てリリースでした。
    乗合4人で8時に出船して1時間ほどでポイントの経ヶ岬の中浜沖に到着。ポイントはルアー船2隻を含めて8隻の船がいました。仕掛けは完全フカセ、7号ハリスに13号伊勢尼針(3本)21m、サルカン一個。
    釣り状況リールのドラッグはぎんぎんに閉めてトライです。電動リールと石鯛リールで迷いましたが、今回は楽をして電動リール(フカセ仕様)にしました。
    他の常連さんは石鯛リールと4〜5号の磯竿でした。
    水深は42mで、潮と風は逆向きの条件でした。最初はアミカゴを付けて流してみましたが60mくらいで底に着くので、2投目はアミカゴを取りました。
    前日は130m出た所で良くヒットしたそうですが、その日の潮は少し緩かったようです。90mも糸を出せば十分でした。

    釣り状況

    秋山さんヒラマサ右舷のトモに座った常連の秋山さんが2投目に20mでヒラマサをGETしました。
    その後も秋山さんだけが連続でヒラマサ4本とメジロ1本をあげました。午前中は秋山さんに隣であおられっ放しでした。凄かったです。
    本人曰く「缶ビールを1本飲むと、ヒラマサが1本あがる!」実際にそのとおりでした。
    自分も秋山さんにあやかろうと、ちくわを1本丸かぶりしたところでヒット!糸出は38mでした。やっぱりヒラマサの引きは強烈でした。
    リールを巻くやり取りで、日ごろのストレスがス〜ッと和らいでいくのが自分でも分かりました。とても嬉しかったです。その後も40m、80mでヒラマサ4本を上げました。
    PM5時までヒラマサ狙いで中浜沖にいました。中浜沖釣果は船中で22本。自分が5本で、竿頭の常連の秋山さんがヒラマサ8本とメジロが1本、糸切れバラシ2本。他にウマヅラ、イサギが数匹あがりました。

    秋山さんイサギ マーシーヒラマサ

    秋山さんがヒラマサとメジロのダブルを上げた時に、船頭さんがヒラマサとメジロの違い(下えらが丸いか角張っているか)を丁寧に説明してくれました。実際の魚を並べての比較だったので、よく解りました。相変わらず親切な船長さんです。
    PM5時からお土産のチダイを釣りに灯台下のポイントへ移動しました。
    アジ・マダイ用のサビキ仕掛けでオキアミを付けて釣ります。ほとんど入れ喰い状態でした。日が暮れて灯りを灯すと小アジが多くなりました。
    そこで納竿です。時刻はPM6時30分。桟橋着はPM7時10分。大阪着はPM9時30分でした。

    クーラー 釣果

    その日は、半身を刺身にして食べました。とてもイコッテました。残りの釣果は次の日に親戚に配りました。いつものようにくら寿司さんへヒラマサ1本を持ち込んで、料理してもらいました。刺身、薄造り、煮付け、あんかけ薄煮つけ、酢の物で堪能しました。特にヒラマサの腸皮が歯ごたえが良く、珍味で美味しかったです。腸の中身はオキアミでいっぱいでした。

    刺身 刺身
    薄つくり
    煮つけ あんかけ煮つけ

    今回の釣りは、予約の時から最後までとてもラッキーなものでした。
    1人で行った乗合でしたが、第三みのる丸の船長さん、常連さん3人にもよくしてもらって、とても楽しい一日でした。

    ■第三みのる丸(吉岡さん)
    〒626-0066 京都府宮津市字獅子159
    吉岡 稔 TEL 0772−22−5381
    http://minnaga.com/minorumaru/


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