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  • マーシーの海釣り日記【その29】
    和歌山湯浅のアジ釣り
    ニュー紀南丸6月23日(日)に和歌山湯浅の千寿丸さんの仕立船に、友人2人と行きました。AM4時30分出船です。
    この日は風が強くて寒かったです。港から約40分の湯浅湾沖合いです。風が強いので、船は低速で遠いポイントは避けました。
    仕掛けは(1)60号の鉄火面にクッションゴム付きの3本針と、(2)6―4号糸の7本サビキに60号オモリでアンドンビシ籠にクッションゴム30cm。アジにヒラメが来ることもあるので、ハリスが大きく針も太いそうです。
    最初は豆アジばかりでしたが、ポイント替えをしながらAM9時30分頃から20cm前後のアジが掛かりだしました。
    自分はサビキとカウンターリールで40mのタナを、速い手返しを心掛けて攻めました。船頭さんは鉄火面で釣ってましたが、良型を良く上げてました。
    ニュー紀南丸3号 鉄火面よりはリールサビキの方がタナ取りが容易なので、アジの数釣りには良いと思います。
    写真の釣船は両隣で釣っていた湯浅のニュー紀南丸さんです。
    この日は風が強いのでいつもよりは釣れていなかったようです。
    そして、AM11時30分に納竿。
    一緒に行った友人は最初に一匹だけ釣って、最後まで船底で寝てました。釣果は船頭さんが6割、自分が4割です。釣果写真は釣ったイケスの魚を船頭さんが血抜きして、氷絞めしている模様です。
    豆アジ14匹、20〜30cmアジ57匹、小ダイ3枚、20cm前後サバ11匹、ウマズラ1匹、平カツオ2本。

    【料 理】刺身はアジ、ウマズラ(キモ付)。昆布じめはサバ、小ダイ。醤油ずけはカツオでした。
    釣果
    残ったアジ50匹はご近所さんへ行きました。

    千寿丸さんの仕立て料金は2人で30,000円、3人で35,000円です。
    行きと帰りに氷をもらえます。
    乗合と仕立てがあり、船頭さんもあかあさんもとても親切で、待合所にはシャワー室も管理しています。

    千寿丸(073)762-4167


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